お台場旧車天国2017

お台場旧車天国2017

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驚愕「マニアック天国」エリア

もはや通常エントリー枠に収めることができない究極のマニアック車両が登場するエリア。 歴史にその名を刻む至宝の車両をはじめ、はたらく車・逆輸入車・軍用車・カスタマイズ車・コンセプト車といった、珍車に名車、キワモノ、変態…が 一堂に集結!
  • レーシングバージョン
    NSUプリンツ TTS Gruppe2

    ロータリーエンジンの開発でも知られたNSUは、現在のアウディのルーツの1つ。 小型車プリンツは1961年にモデルチェンジし、67年に登場したTTSは欧州のレースを席巻。 1リッター空冷4気筒エンジンをリヤに搭載したモータースポーツ仕様だ
    (オーナー:是枝氏)

    至宝
  • 大量生産を実現した20世紀の産業遺産
    T型フォード

    流れ作業による大量生産方式を確立。 当時の富裕層向けだった自動車を広く一般にもユーザー層を拡大した記念碑的なモデルだ。 アメリカンな雰囲気で展示するT型フォードで、ぜひアメリカの自由な風を感じてほしい。
    (オーナー:増井氏)

    至宝
  • メッサーシュミット
    Tg500

    三輪のメッサーシュミットは初期型のKR175から輸入され、貴重な存在。 だが、もっと貴重なのが四輪のTg500だ。 1957年〜1961年の総生産台数は400台前後といわれ、国内生息数も1桁という超レア車両だけに必見!
    (オーナー:佐野氏)

    至宝
  • メッサーシュミット
    KR200

    ドイツの軍用機メーカーだったメッサーシュミット社。 第二次大戦後に三輪マイクロカーを生産。 まるで飛行機のコックピットを思わせる軽量ボディに小型2サイクルエンジンを搭載。 前後2人乗りのタンデム着座としたユニークな1台。

    至宝
  • 未確認走行物体を捕獲!
    PULSE(パルス)

    1985〜90年にかけて、米ミシガン州で製造された飛行機型のモーターサイクル。 初期型の名称はライトスター。 形態は超ロングホイールベースのバイク。 テールの「翼」がよりいっそうパルスの存在感を引き立てている。会場で詳細をチェックしよう!

    至宝
  • ミニ・スーパーセブン
    &スーパーセブン親子

    本物を忠実にスケールダウンし、かつ公道走行可能な仕様としたミニカー。 コックピットはハンドメイドだが、作り込みにもこだわった逸品! 上の写真のうち大中の各1台を展示。 忠実なダウンサイジングに注目!
    (オーナー:中村氏)

    カス
    タム
  • レイトンマーチ 89GC
    e-Force(EV)

    1989年に日本のレイトンハウスレーシングチームが英国レーシングカーメーカー「マーチエンジニアリング」を正式に買収。 JAF全日本選手権 富士GC選手権レースに参戦したワークスマシン。 これをベースにEV(電気自動車)としたモデルで 懐かしさと新しさ融合した1台。
    (出展:双新電子)

    カス
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  • 『オールドタイマー』連載車両
    グリフォン

    ホンダS600をベースに、カロッツェリア・ワタナベという工房がのオリジナルデザインしたFRPボディを架装したカスタマイズ車両。 ボンネットやランプカバー、フェンダーラインまで修正を繰り返してレストアが完成。

    カス
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  • 「フェアレディZ」の前身
    フェアレディ1500

    わが国初の本格的スポーツカーとして誕生。 前身のダットサンスポーツ時代は4人乗りだったが、このフェアレディ1500は当初後席を横座りとした変則的な3人乗りとして発売された。 貴重な横座りモデルをぜひご覧下さい。
    (出展:須藤自動車工業)

    カス
    タム
  • ダッジ WC52

    ダッジ WC(Dodge WC)は、第二次世界大戦時にアメリカで生産された小型〜中型の軍用車両。 ジープより一回り大きなボディを持つのが特徴。 人員輸送、武器運搬車としても活躍。 迫力のある無骨なボディを目の前で楽しもう!
    (出展:ミリタリービークル協会)

    ミリタリー
  • 異彩を放つホンモノの水陸両用車
    FORD AMPHIBIAN JEEP GPA

    フォードGPAは、第二次世界大戦中、アメリカ軍で使われた水陸両用車。 その名のとおり、ジープをベースに開発されており、陸上の機動力だけでなく水上にも活躍のフィールドを広げた注目モデルだ。
    (出展:ミリタリービークル協会)

    ミリタリー
  • 陸上自衛隊人員輸送用車両
    高機動車(こうきどうしゃ)

    ハマーの国内版ともいうべき機動力の高さが身上の人員輸送車。民間向けには「トヨタメガクルーザー」としてかつて販売されたのはご存知のとおり。 メガクルーザーとの違いをあなたはいくつ見つけられるでしょうか?
    (出展:昭和の杜博物館)

    ミリタリー
  • 小型軍用車両の元祖
    キューベルワーゲン TYP82

    1930年代にフェルディナント・ポルシェが国民車として開発を進めていた「フォルクスワーゲン」は第二次世界大戦の勃発により、軍用車両に衣替えをして量産された。 歴史の奥深さを感じる1台だ!
    (出展:ミリタリービークル協会)

    ミリタリー
  • ウィリス(Willys) MB

    「JEEP」の原点ともいえる傑作モデル。 ドイツ軍のキューベルワーゲンの利便性に着目したアメリカ陸軍からの要請で開発された。 無骨で機能に徹したデザインはアメリカならではといえるだろう。
    (出展:オートジャンクション)

    ミリタリー
  • ウィリス(Willys) M38

    ナンバープレートを見れば、ただモノではないことがわかる。 1951年製で、1960年に米軍から払い下げを受けて国内で登録。 昭和30年代前半に使われた希少なナンバープレートだ。 M38の国内現存車両は20~30台程度。
    (オーナー:水野氏)

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  • 三菱ふそう
    4W220R 昭和43年式

    超重量物輸送用のトラクター。 三重県鈴鹿市の国道1号線沿いに置いてあった車両を譲り受け、2013年の晩夏から仕事の合間に自社工場でレストアを実施。 電装と塗装は専門業者に外注。存在感を味わいたい1台。
    (出展:斎藤運輸工業)

    トラ
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  • 昭和の走るトラック野郎
    一番星号

    菅原文太主演の東映『トラック野郎』シリーズのために、1975年に製作された実物。 日本映画のシリーズ全10作のうち、2~10作で撮影に使われた本物の車両だ。 今回、運転席に乗って記念写真を撮ることも可能だ。
    (出展:全国哥麿会)

    トラ
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  • デコトラ
    ジョナサン号

    東映『トラック野郎』シリーズに登場するジョナサン号。 トラックアート歌麿が中型トラックの三菱ふそうT640をベースに製作したレプリカモデル。 キャリアの富士山や荷箱の旧1万円札のデザインなどが見どころだ。
    (出展:トラックアート歌麿)

    トラ
    バス
  • 3代目キャンター/新型eキャンター

    今回は2トン積みトラック「キャンター」の新旧の競演が見どころ。 1973年〜78年まで生産された3代目キャンターはV字型のグリルが特徴。 また、「eキャンター」は世界初の量産小型EVトラック。 間もなく街を走り始める。
    (出展:三菱ふそうトラック・バス(株))

    トラ
    バス
  • 昭和36年製 消防三輪車

    今はなきポンプメーカー日本造機株式会社が1957年に製作したNM1型。 現在確認されている同社製の三輪車はこれ1台というレア車だ。 熱くなりすぎる私たちのハートにますます火を付けるかも…!?
    (出展:消防自動車博物館)

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    らく
  • 332セドリックスタンダード

    2014年に営業車を最後に54年にわたる歴史に幕を閉じたセドリック。 もともと自家用として新車購入した前オーナーが、セパレートシートやフルホイールカバーなどスタンダードで装着できるオプションを装着した車両。
    (オーナー:野口氏)

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  • 醸し出す昭和の味わい
    ニッサングロリア 230

    1974年式のグロリアスタンダード仕様。企業の社有車としてハイヤー用途で使われていた車両。 「仕事車」としての質実剛健なディテールをたたえる昭和車の味わいを醸し出す。 素の良さを存分に味わえる1台。
    (オーナー:池添氏)

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  • ロンドンタクシー痛車
    ゴジョワールドタクシー

    イギリスのロンドンタクシーを痛車にしたモデル。 互助交通のGPS連動型アプリ「ゴジョワールド」に登場するキャラクター「エミール」と「モコ」をモチーフにフルラッピングされた逸品。
    (出展:互助交通)

    はた
    らく
  • ハイエース歴代車両を特別展示

    今年はハイエース生誕50年。 1967年に乗用車的な感覚を持った新時代のデリバリーバン・ワゴン・コミューターとしてハイエースが誕生。 今回の旧車天国には、歴代5世代のうち初代から4代目までを特別展示。
    (出展:トヨタ自動車(株)・トヨタ車体(株))

    はた
    らく
  • トヨタ メトロポリタン型救急車
    FS45V型

    クラウンの顔をした救急車だが、心臓部にはトヨタF型4000cc 6気筒エンジンを搭載。 1968年に製造され、75年まで消防署で使用された。 その後、テレビや映画で数度使用されたのち、30年以上人目に触れず保管されていた車両だ。
    (出展:東京フリート)

    はた
    らく
  • トヨペット クラウン
    RS40-P型

    2代目クラウンをベースにタクシー向けに生産した専用LPG車両。 エンジンは3R-B型をLPG向けに改良。 35リットル のボンベを積む。 1968年に製造され、86年まで18年にわたって個人タクシーとして使用されていた車両。
    (出展:東京フリート)

    はた
    らく
  • フェラーリ
    288GTO

    250GTO以来のGTO(ホモロゲーション)という車名が示すように、グループBの車両規定に合わせて造られた。 3リットルV8ターボを縦置きミッドに搭載。 フェラーリの存在感を全身から発散する珠玉の1台。
    (オーナー:瀬谷氏)

    スーパーカー
  • 数々の「初」の技術を投入
    ヤマハツアラーXJ750D

    1982年に発売されたヤマハ発動機のナナハンツアラー。 エアロダイナミクスを追求して国内市場初となるフルカウルを採用したモーターサイクル。
    (オーナー:松林氏)

    バイク
  • シルバーピジョンC140
    (125cc)

    三菱が生産していたスクーター「シルバーピジョン」。 その最終モデルを使った郵便車両は、現存している個体が少ない希少車両。 125ccの「C140」だ。
    (オーナー:関根氏)

    バイク
  • モトクロス用の50ccレース専用車両
    スズキM40

    排気量50ccで市販しなかった幻のモデル「M40」。 市販はなかったものの、1960年代にモトクロッサーとしてレースで活躍。 この度、スピードショップ クボがレストアした車両を展示。
    (出展:スピードショップ クボ)

    バイク
  • ホンダ 白バイ
    ホンダVFR750 RC35型

    ホンダがCBX750P(通称:ホライゾン)の後継として輸出向けVFR750F RC24/2型をベースに開発した交通取り締まり及び警備向けの白バイ。
    (オーナー:三森氏)

    バイク
  • ブーム改(スバルエンジン搭載)

    もともとフォルクスワーゲン・タイプⅠの空冷1600ccを搭載していたブーム。 その改良型として、 同じ水平対向のスバルインプレッサ1600cc(先代GP2型)のエンジンに載せ替えたモデル。
    (出展:新潟技研)

    バイク