お台場旧車天国2016

お台場旧車天国2016

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「マニアック天国」のご紹介

もはや通常エントリー枠に収めることができない究極のマニアック車両が登場するエリア。 歴史にその名を刻む至宝の車両をはじめ、働く車両・逆輸入車両・軍用車両・カスタマイズ車両・コンセプト車両といった、珍車に名車、キワモノ、変態…が一堂に集結!
  • 日本最初の四輪駆動車九五式小型乗用車「くろがね四起」

    日本最初の四輪駆動車である、九五式小型乗用車、通称「くろがね四起」。今年、70年の時を越えて、幻の国産車が復元された。 長年、京都市の整備工場に置かれていたものを「NPO法人防衛装備博物館を創る会」が譲り受けた。 (株)カマド・小林社長が音頭を取り、クラウドファンディングで750余人の協力を得た一大修復プロジェクトにて蘇った姿を絶対に生で見てほしい。 (出展:NPO法人 防衛技術博物館を創る会)

  • エンジン始動のできる幻の一台ダイハツBEE

    ダイハツ工業が1951年に発売した、フロント1輪、リヤ2輪の4人乗り三輪自動車。RR駆動で、804ccの空冷水平対向2気筒OHVエンジンを搭載する。 おもに関西でタクシーとして使われていたが、発売からわずか1年で製造を打ち切った。総生産台数はおよそ300台。 (オーナー:富山紀生)

  • オート三輪「くろがねKE3型」

    疎開工場だった1946年1月、戦火から免れた寒川の工場にて民需転換許可を受け、 民間の新会社「日本内燃機製造」製として、原動機付自転車をはじめ、 こちらに展示されるくろがねオート三輪の生産が再開された。 (出展:オートジャンクション)

  • 未確認飛行物体!? PULSE(パルス)

    1985~'90年にかけて、米ミシガン州で製造された飛行機型のモーターサイクル。 初期型の名称はライトスター。形態は超ロングホイールベースのバイク。操縦席を挟んでふたつの補助輪が備わるが走行時はほぼ接地しない。 ステアリングも操縦桿型でコックピットからの眺めは飛行機そのもの。ギヤシフトはバイク用を手動にしつつ後付けの電動バック装置を使用。 普通のバイクと大きく違うのは、アルト用のユニットを流用しクーラーを備えている点だ。テールの「翼」がよりいっそうパルスの存在感を引き立てる。

  • ヂーゼル自動車工業TX80型 5t積みトラック

    いすゞの社名がまだヂーゼル自動車工業だった終戦直後の1946年に、戦前型のTX40をベースに製造が再開されたTX80。 欠品だらけの状態で発見され、エンジン、フレームからキャビンまでフルレストアが施されている。 いすゞ自動車ではミュージアムを設立中であり、エルフやスミダバスなどの自社の歴史的な車種をレストアしている。 (出展:いすゞ自動車)

  • 英国製二階建てバスRoute Master

    1948年から2005年まで、実際にロンドン市内を路線バスとして運行していた英国製二階建てバス「Route Master」。 日本では滅多にお目にかかれないシロモノだ。今回の展示は、アップスターで開催しているクルージングパーティー用のロンドンバスだ。 それ以外にもアップスターでは、プロモーション用に、ロンドンタクシーやアメリカンスクールバス等レトロな車体を所有している。 (出展:アップスター)

  • 二階建てバスエアロキング

    1983年の東京モーターショーで発表され、翌年から発売された。 発売当時は二階建バスブームで観光バスとしての需要が多かったが、 道路運送車両法の関係で車高が3.8m以内に抑えられているため、 二階部分の室内高さをあまり高くすることができず、 居住性の問題から1980年代末までに観光バスとしての需要はほとんどなくなった不朽の名車両だ。 (出展:三菱ふそうトラック・バス株式会社)

  • 昭和の走るトラック野郎一番星号

    日本映画のシリーズ全10作のうち、2~10作で撮影に使われた本物の車両だ。醸し出す独特のオーラを感じる。 今回、乗車席に搭乗して記念写真をとることも可能だ。 (オーナー:全国哥麿会)

  • 大迫力の大型車両日野HE型ハイキャブオーバー

    思わず見上げちゃう!大迫力の大型車両。圧倒的な戦闘力を感じさせる、特大級の逸品だ。 (出展:はたらくじどうしゃ博物館)

  • 高度経済成長を支えた輸送の花形6輪大型 いすゞトラックTW

    立派なボンネットスタイルと強靭な足回りを持つ、いすゞ自動車が製造していた全輪駆動のトラック。 日本の戦後復興から高度経済成長を支えた輸送の花形だ。展示車両は、TW11型(6×6ディーゼル)。 (出展:なつかしの歴史テーマパーク 昭和の杜博物館)

  • 北陸の葬祭会社で使われていた宮方霊柩車クライスラー ニューヨーカー霊柩車

    かつて北陸の葬祭会社で使われていた1954年式の宮方霊柩車(陽明門型霊柩車)。 登録が1954年のこのクルマは、当時新車から自家用車として乗られていたウィンザーをベースに、'60年代前半から中頃に改造・架装したという。 特徴的なのは、当時の宮大工がこだわって製作したお宮とその細工堀り。 ドアを潰しフレーム下からの豪華なお宮造りは今となってはほぼ見る事はありません。 また、気になるドアは運転席の後ろに隠しドアがあり、そこから乗り込むというギミックに注目! (オーナー:関根慎太郎)

  • 通称「じぷた」・ホンダバモス三菱ウイルス消防車 CJ3B

    1960年製造の、ジープベースの消防車で艤装は日本機械工業による。 かつては三菱電機工業名古屋事業所・自衛消防隊にて使用されていた。 薬剤タンクと深田工業製泡混合装置を装備。1961年、福音館書店の童話絵本「しょうぼうじどうしゃじぷた」のモデルになっている (同書は現在も刊行されている)。今後、私設消防自動車博物館に展示される予定だ。フルオープン仕様の軽貨物車両で見た目が面白い。 今では安全上の理由で絶対に作れない車両である。こちらの写真を当日はレストア後が生で見られるので必見! (出展:オートジャンクション)

  • 昭和の懐かしタクシーニッサングロリア 230

    '74年式スタンダードの車両だ。乗用車にもタクシーにも使われた。 民生用途とは異なり、独特な「仕事車」たる質実剛健なディテールを有するのが昭和のタクシー車。 快適装備を満載する一般向けの上級グレードと比較して、その車両が持つプリミティブなデザインの美をぜひとも感じてほしい。 (オーナー:池添祥孝)

  • 大正時代のレストアされた人力車珠玉の大正モダン「人力車」

    希少価値の高い明治時代製作の一人乗り用人力車から升屋製二人乗り用人力車まで、 人力車の修理を手がけるプロフェッショナル工房より、大正時代のレストアされた人力車を展示。 店舗やイベントディスプレイ用の人力車も人気を誇る。 (出展:くるま屋)

  • 日本に1台しかない貴重な車両1913年製シボレー

    日本に1台しかない貴重な車両だ。 世界的に知られているシボレーの「ボウタイ(蝶ネクタイ)・ロゴ」は、 1913年後半に、シボレーの共同設立者であり、GMの創設者であるウィリアム・C・デュラントによって採用された。 (オーナー:増井淑博)

  • ミリタリー好きなら見逃せない!WC-67 4×4 ダッジコマンドカー

    第二次世界大戦でアメリカ軍が使用していた軍用四輪駆動車。フルレストアされている。 重量物を上げ下ろしするウインチも付いている。ミリタリー好きなら見逃せないはずだ。 (オーナー:塚田恭平)

  • ハーレートライクリムジンツインエンジンハーレー

    ハーレートライクリムジンの「Vツイン×2エンジン」は必見だ。 即ち、エンジン(ハーレーダビッドソン用1340ccエボリューション)を2基連結してしまったシロモノ。 四輪の場合、ツインエンジンは車体の前後に積み分けるが、二輪は構造上、パワートレインを連結せざるを得ない。 つまり、2基のエンジンの息があっていないと、途端に駆動系が大破してしまうし、 キャブ仕様のエンジン故に前後エンジンの同調も至難のワザのはず・・・。 どうやって走行可能にしたのか、ぜひ聞いてみよう。 (オーナー:青木昇治)

  • ディーラーでは買えない車スバルブラット

    北米からの逆輸入車。輸出専用車種で、日本国内販売は行われていないが故に希少価値が高い。 「BRAT」は、Bi-drive Recreational All-terrain Transporter の頭文字に由来する。 今回の展示車両は、88年式のピックアップ型乗用車でセダンのスバルレオーネをベースにしている。 (オーナー:池添祥孝)

  • スバルマニア必見!スバルレオーネ

    幅広いバリエーションを持つ、主力車種の79年式1800GTSレオーネ。 セダン最上級の1800GTSにはいずれもスバル車初のパワーステアリング・パワーウインドウ・オートエアコンが装備可能であった。 ピックアップ型のブラットのベースとなる車両だ。 (オーナー:池添祥孝)

  • ポインター号クライスラー・インペリアル

    特撮テレビ番組『ウルトラセブン』の劇中で、ダンやアンヌが乗っていた地球防衛軍の警備車両・TDF PO-1、通称「ポインター号」。 オーナーは同型のベース車(1958年式)を入手後、友人たちの協力を得て、劇中車を忠実に再現。円谷プロも認めた超本格派。 (オーナー:城井康史)

  • スタンダード 白パトカー仕様日産230型セドリック

    展示車は、GLベースの車両を、グレードを落としてスタンダードにした。部品収集に苦労したと本人談。 (オーナー:品田雅人)

  • 日産430セドパトカー

    「西部警察」は1979年~'84年にかけてテレビ朝日で放送された人気テレビドラマ(石原プロモーション製作)。 登場する日産車のカースタントに興奮した方も多いはずだ。オーナーももちろん西警ファンで、ついには430セドリックを使用したパトロールカーを仲間たちと製作してしまった。 当時の映像をもとに、ディテールにとことんこだわった仕上がりだから、車両のナンバーや足まわりにも注目してほしい。 プラモデルやミニカーで西部警察ごっこをしたあの日が眼前に今甦る!? この完璧なまでの仕上がりは、トミーテックから発売されている西部警察のミニカーのモデルにもなるほど。 また今回、運がよければ、オーナーのコスプレ?や、赤色灯点灯式も見ることができるかもしれない。 (オーナー:門端健一)

  • レトロモダンな和風の作り込みに完全脱帽!アヴァンツァーレONDO

    K11マーチBOXをベースとしたレトロモダンな現代車両である。雰囲気のあるフロントマスクは光岡自動車のビュートからの流用。 愛車のビュートを乗りつぶしたあと、それをパーツ取り車として保存しカスタムカーを製作させたという。 エクステリアから漂うクラシックな佇まいに目を奪われる。カスタムはインテリアにも行き渡っている。 豪華絢爛な金のシートは、アンティークなシート地に張り替えられている。 極めつけはラゲッジルームで、スピーカーボックスには、そびえ立つ2匹の金のシャチホコが・・・。 (オーナー:大場雄一)

  • インパクト大のアートワークワイヤーフレームカー

    店舗什器、ディスプレイやテレビ・舞台のオブジェなどを製作する職人集団、「山口製作所」が手掛けたワイヤーフレームカー。 見る場所によって表情を変えるので色々な角度から撮影してみよう。 3次元CADソフトで設計、レーザーで鉄板を切り原型となる「治具」を作ってから、 その治具に沿ってパーツごとに曲げたワイヤー(丸棒)を手作業ではわせながら溶接している。 (出展:山口製作所)

  • 食欲の秋にぴったりの、造形美を極めた金時(石焼きいも販売車)

    現代アートユニット“Yotta(ヨタ)”が手がけた石焼きいも販売車。 トヨタセンチュリーをベースに、オリジナルのデコトラパーツを装着。 トランク部分には竹槍マフラーをモチーフにした煙突がアイコンの専用釜が備わる。 販売される焼いもは、甘くてしっとりホクホクな、徳島産最高級の鳴門金時「里むすめ」を使用。 (オーナー:アートユニット"Yotta(ヨタ)")

  • 人工芝ラッピング乗用車芝カー

    造園業で扱う人工芝を自社の“看板”にするため、車全体に貼り付けた自動車「芝カー」を制作。 芝生で車幅が広がるため普通車扱いになるなど、前例のない取り組みならではの苦労もあった。 車のナンバーは芝生にちなみ「482」。 (出展:牛尾立正園)

  • 究極のカスタムカーストリートC

    1980年代、ルマンなどで活躍したグループCカーのコンセプトを公道で実現すべく製作されたモデル。 スバル・レガシィのパワートレーンを使用し、EJ20ターボエンジンをはじめ、同車のミッションやインパネを基に、 フレーム、ボディ、内装などほぼすべてゼロからのカスタムビルド。 特徴的なドーム型ウインドシールドは、特注の合わせガラスだ。 「個性」や「クラフトマンシップ」を感じる究極のカスタムカーがここにある。 (出展:双新電子)

  • 日産プリンス・スカイライン2000GT-BS54R

    日産プリンススカイライン2000GT-Bを改造し、本来設定のない2ドア仕様に仕上げた。 名付けて「S54R」を製作。エンジンはRB30エンジンと同様、RB30ツインカム仕様だ。 その製作記は、雑誌「Old-timer」誌上にて現在も連載中だ。 (出展:スパーク(SPARK))

  • 日本楽器製造「初」のモーターサイクルヤマハ YA1

    ヤマハ発動機を分社化する前の日本楽器製造が1955年に製造した、同社初のモーターサイクル。 第3回富士登山レースでは、発売直後ながらウルトラライトクラスで優勝を果たし、第1回浅間火山レースでも1位から4位を独占。 赤茶色とクリーム色の車体色から「赤トンボ」の愛称で呼ばれた。 出展車は、YDSクラブの土屋文男氏が別冊Old-timerで再生に至るまでを連載した、未再生風再生車両だ。 (オーナー:土屋文男)

  • 世界で最も多くのコピーが作られたDKW RT125

    ドイツの歴史的な自動車とオートバイ製造企業が、1955年に製造したモーターサイクル。 世界で最も多くのコピーが作られたモータサイクルとして知られている。 地元ドイツはもちろんイギリス、アメリカ、ソ連などRT125をコピーしたモーターサイクルが作られた。 日本においても、ヤマハ発動機を分社化する前の日本楽器製造がお手本にしたのがこの車両だ。 出展車は、YDSクラブの土屋文男氏が別冊Old-timerで再生に至るまでを連載した未再生風再生車両だ。 (オーナー:土屋文男)

  • 颯爽登場!スクリーンの名脇役R3000GTオープンモデル

    あの映画を彷彿とさせる優雅なボディのR3000GT。オープントップにグッとくる。 (出展:ロッキーオート)

  • 映画「海賊とよばれた男」出演したオールドカーたち

    映画「海賊とよばれた男」の中で、戦後復興期や戦前に走っていた車として出演したオールドカーが並ぶ。 (オーナー:全日本ダットサン会)

  • 架空のドリームカーのレプリカモデル名機「ナイト2000」リアルレプリカ

    アメリカで放映された特撮番組『ナイトライダー』に登場する架空のドリームカーのレプリカモデル。 精緻きわまるリアルなコックピットは必見! あこがれのスーパーカーや懐かしい特撮のあのクルマ、世界の名車に出会える至極の時間がここに。

  • H30型直6・3000ccエンジンを搭載日産プレジデント 150型 Aタイプ

    この車のグレードは一番低いAタイプで、当時ハイヤーや社用車などによく使用された。H30型直6・3000ccエンジンを搭載する3速コラムマニュアル車だ。

  • 残存数が少ないメーカー純正LPG車日産セドリック NY30型 LPG車

    この車のグレードはGLで、当時ハイヤーや個人タクシー向けに設定されていたグレード。 普通は営業車として使われるため、今となっては残存数が少ないメーカー純正LPG車だ。 この車は新車よりずっと自家用車として使われていた、とのこと。