お台場旧車天国2017

お台場旧車天国2017

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マツダロータリー天国

今年はマツダのロータリー市販車誕生50周年! これだけの希少車両が一同に勢揃いするのはここお台場旧車天国ならでは。 魅惑のロータリーエンジン(RE)が搭載された車両をじっくりご堪能ください。

【展示車両一覧】
コスモスポーツ、コスモAP、ファミリアロータリークーペ、ルーチェロータリークーペ、カペラロータリークーペ、 サバンナ、ファミリアロータリーTSS、ルーチェカスタム、カペラロータリークーペAP、ルーチェAPワゴン、 サバンナスポーツワゴン、ルーチェレガート、サバンナRX-7、コスモクーペ
  • コスモスポーツ

    2ローター以上のロータリーエンジン搭載車として世界初の称号を得た車両。 新ロータリーエンジン専用のテストカーとして開発され、エンジン試験や高速での車両の機能などを検証する重要な役割を果たした。 未来感あふれるデザインは新エンジン搭載をカタチの上からもアピールしているとして選ばれた。 担当デザイナーは「クルマは走る宇宙になる」という世界観を持っており、このことが結果的にイタリア語で「宇宙」を意味する車名につながっている。

  • サバンナ

    レシプロエンジン搭載のグランドファミリアとの兄弟車として誕生。 もちろん、ロータリーエンジンを搭載したスポーツセダン/クーペがサバンナである(のちにスポーツワゴンも追加)。 スカイラインGT-Rの50連勝を阻み、以降はRX3の名称でサーキットで活躍する。一足先にサーキットに投入された12Aエンジン搭載車は「サバンナGT」として市販。 今回の展示車両はこのGTモデルだ。 サバンナを疾走する肉食獣を思わせる精悍なデザインはこのクルマの持ち味だ。

  • ファミリアロータリーTSS

    1968年に「コスモスポーツ」に続き、コンパクトなファミリアのボディにロータリーエンジンを組み合わせた「ファミリア・ロータリークーペ」が誕生。 独特の甲高いエキゾーストノートで世界のサーキットを沸かせた。 69年には4ドアセダン版の「ファミリア・ロータリーSS」をリリース、さらに、クーペ同様のスポーティなT字型のインパネを採用した豪華モデル「TSS」を追加。 スポーティなファミリーセダンへの思いをぜひ会場で体感してください。

  • サバンナRX-7

    スポーツカーへの熱き思いがカタチになったのがサバンナRX-7。 オイルショックや排ガス規制の影響で新型車、ましてやスポーツカーの発売が抑制されていた時代に大輪の花が咲いた。 リトラクタブルヘッドライトを採用した低くスタイリッシュなデザインは今から見てもカッコいいの一言に尽きる。 フロントミッドシップの採用による約50:50の重量配分など、現在に繋がる人馬一体の走りはこのクルマですでに体現されていた。

  • ルーチェロータリークーペ

    ベルトーネが手がけた4ドアセダンのルーチェのスタイルをベースに、美しいスタイリッシュクーペを社内で創出。 エンジンは専用設計の13Aで、何とマツダ初の前輪駆動を採用するというFFロータリークーペだ。 生産期間はマツダの記録によると約1年弱で976台が世に送り出されたといわれている。 マツダのチャレンジの一端をこのクルマで垣間見ることができる。